ホッティーポリマー株式会社
ホッティーポリマー株式会社
3Dプリンターとは
3D造形できる新技術
【3Dプリンターとは】
3Dプリンターとは、デジタルデータを基に、さまざまな造形方式(積層、光硬化、粉末焼結など)を用いて立体物を製作する革新的な製造技術です。従来の削る・型を起こすといった工程を必要とせず、複雑形状を短時間で再現できることから、製造業、医療、ロボティクス、研究開発など幅広い分野で活用が進んでいます。
特に近年では、材料技術や造形精度の向上により、樹脂だけでなく金属・セラミック・ゴムライク素材などユーザーが選べる材料範囲が大幅に拡大しています。3Dプリンターは「試作の高速化」だけでなく、「開発コストの削減」「パーソナライズ製品の創出」「新規メカニズムの実験」「少量多品種生産」など、従来の製造方法では実現が難しかった価値を創出する技術として注目されています。
【シリコムとは ― 本物のシリコーンを3D造形できる新技術】
ホッティーポリマーの「シリコム」は、高柔軟性・耐熱性を持つ“本物のシリコーン材料”を用いて造形できる、日本発の独自開発3Dプリンターです。
一般的なゴムライク樹脂では実現できない、シリコーン固有の材料特性(柔らかさ・反発性・耐熱性・耐候性)をそのまま再現できることが最大の特長です。
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【シリコムが選ばれる理由】
・高柔軟性・高耐熱性:医療、ロボティクス分野で求められる性能を実現
・本物のシリコーン造形:ゴムライク樹脂では代替できない機能性
・自社開発・日本製:ハード/ソフトウェアすべてホッティーポリマーによる開発
・信頼の技術サポート:材料・造形・応用技術まで一貫サポート
【活用事例】
・医療・バイオ領域で柔軟モデルを必要とする研究者
・ロボットハンドやグリッパー等の機能部品を試作するエンジニア
・柔軟材料の少量試作や評価を必要とする開発部門
・大学・研究機関で新素材・新機構の検証を行う技術者
【造形例】
・医療モデル(臓器モデル、手技トレーニング用モデル)
・ロボットハンド、柔軟グリッパー部品
・先端研究向けの機能試作パーツ (フレキシブルセンサーでロボットハンドの動作やつかみ損ねを電圧変化で検出し、柔らかい食品の自動パッキング実現に貢献する技術。
・耐熱・耐候が求められる少量生産部品 (加熱装置の耐熱シールパッキン、製造ラインの耐熱緩衝ブロックなど)
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【ホッティーポリマーとは】
ホッティーポリマー株式会社は、樹脂およびゴムの押出成形技術を基盤に、多様な産業へ材料開発・製品設計・加工技術を提供する日本の専門メーカーです。長年培った材料配合技術と精密成形技術を活かし、医療、自動車、家電、産業機器など幅広い分野の要求に応える高品質な製品を供給しています。
さらにホッティーポリマーは、日本国内で**「柔軟材料・エラストマー分野に強い数少ない3Dプリンター開発メーカー」**として高い評価を得ています。
シリコーンを材料とした3D造形技術は国内でも実用化例が少なく、本物のシリコーンを安定して造形できる国産3Dプリンターを自社開発している企業はほぼ存在しません。
この独自性により、ホッティーポリマーは
- 大手メーカーの試作部門
- 医療研究機関
- ロボティクス関連企業
- 国立大学・工業系研究所
から継続した依頼を受ける存在となっており、柔軟材料領域における日本トップクラスの技術力を持つ企業としてその名が知られています。
シリコムをはじめとする独自技術の開発にも積極的に取り組み、お客様の課題解決と新しい価値創造を支える「技術パートナー」としての役割を果たしています。
ホッティーポリマーは、シリコーン材料と造形技術のプロフェッショナルとして、
お客様の開発を強力にサポートします。
会社HP:










